OUR VISION
OUR MISSION
情報や運ではなく、努力と熱中が機会につながる仕組みを創ることで、
「もっとやってみよう」と思える個を、日本中に増やしていく。
SHARED FRICTION
立場も領域も違うメンバーが、それぞれの現場で同じ歪みを見ていた。
その共通項が、TKFの出発点。
住む場所、所属する組織、たまたま出会えた誰か。── 努力ではなく「環境」で、届く情報量が大きく変わる現実があった。
研究、海外、現場 ── 何かに熱中するほど、選考や評価の場から遠ざかっていく。熱量と機会が、構造的にすれ違っていた。
採用も、評価も、紹介も。── 経済合理性と慣性で設計された仕組みが、努力と熱中を正当に評価できていなかった。
OUR ANSWER
それぞれ別の領域で自分の熱中することに取り組んできた個がTKFに集結し、次なる熱中する個を生み出す仕組み作りに挑戦する。
OUR JOURNEY
情報から最も遠い場所から始め、熱中する個がいる領域へと、挑戦を広げてきた。
FIRST CHALLENGE
地方旧帝大の学生へ
情報から、最も遠い場所から始めた。地理的ハンデにより東京のOB訪問やインターンへの参加が困難で、選考情報の到着も遅れる。── しかし、学力・思考力は全国トップ層と同等以上だった。
SECOND CHALLENGE
研究に本気で取り組む院生へ
「熱中」が最も濃い領域に挑んだ。研究に没頭するほど、ガクチカやOB訪問に時間を割けず選考で不利を被る。── 研究発表型イベントで、熱中そのものを評価軸へ変えた。
THIRD CHALLENGE
世界に挑戦する海外大生へ
国内選考期間と海外大学のテスト期間が重複し、選考機会を逃していた。── サマー帰国型イベントで、世界トップ大に挑む個と日本企業の架け橋を創った。
FOURTH CHALLENGE
ハイキャリアの中途転職市場へ
新卒領域で培った「熱中と努力を正当に評価する」仕組みを、転職市場へ。── エージェントに依存しない、フェアなキャリア支援を創る。